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[语法] N4/P46ず

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发表于 2016-3-20 13:43:37 | 显示全部楼层 |阅读模式
N4/P46


动(未然形)/せ+(に)
1.(相当于ないで)
①没做就做(某人在没有做前项的状态下直接去做后项)
②不是…而是…/没有做…反而做…(取而代之,没有做或没有发生前项而是代之做了或发生了后项,前后项是对立相反的事)


2.(相当于なくて)因为没有所以
(构成原因句,因为没有发生前项的事,所以导致了后项)


注意:
1.动(未然形)/せ+(に/になる///である/で)
动+ていらず/ておらず


アリが大木を揺り動かそうとするのは、身の程知らず笑うべきである
蚍蜉撼大,可笑不自量
人に知られずにする善事  不被人知善行
頼まれもせずにする助言  自来
忘れずにするべきこと  不要忘记应该做事情
あまり欲ばるとあぶはち取らずになるよ   太贪多了会务广而荒 
行き方知れずになる  去向不明

どっちつかずになるんだろうな    你是个中间派吧

相手には、まったく届いていらず、着信履歴もないとのこと 
車は凹んでいて人は乗っていらず人身ではなく物損事故です
公園内は照明はありませんが、木々に覆われていらず、開放感溢れています
その工場は経営管理が軌道に乗っておらず、減産ぶりがひどい 
家工厂经济管理没有上,减得真
ドアがよく閉まっておらず、すきまがあいている 没关好,漏着一个
ワイシャツはすっかり乾いておらず、まだ湿っぽい 衫没有干透,有点儿湿


何方付かず 【どっちつかず】 ⑤④
【连语】【名】【形动】
模棱两可,摇摆不定。(いずれとも定まらずに、中途半端なこと。また、そのさま。)
  何方付かずな態度を取る。/采取模棱两可的态度。
  何方付かずの返事。/含含糊糊的回话;模棱两可的回答。
  何方付かずの立場。/不鲜明(暧昧)的立场。


知らず【しらず】
【连语】
不管,不知道。((「はしらず」の形で)問題にしないでおく、さておいてなどの意を表す。)
  明日は知らず、ともかく今日のことを考えよう。无论明天会怎样,先好好考虑今天的事情吧。
【造語】
没经验;不觉得不知,不知道。(気にしないさま、それがないと思えるさまを表す。)
  ほかの人ならいざ知らずにかぎって疑うふしはない。/别人我不知道唯有他没有什么可疑的地方。
 
怖いもの知らず。/不懂得害怕。



10年前は私はまだ世間知らずの青二才だった   十年前我还是一个不懂事的毛孩子呢
あいつは義理知らず   那个家伙是个不懂世故人情的人
あの人は遠慮ということを知らず,思ったことをずけずけ言う  他这人嘴直,心里有什么说什么
あまりよく知らず,これというほどの付き合いもない   不大熟识,没有什么往来
あんな情け知らずとは付き合いたくない  不愿和那种不懂人情的人交往
げすで恥知らず  下流无耻
この本の作者が誰だか知らず,それでお尋ねしているのです  不知此书作者为谁,故此动问
この恥知らず   你这可耻的东西!   
この恥知らずめ 王八蛋
この恩知らず  你这个忘恩负义的东西!
卑劣で恥知らずである  卑鄙无耻
恩知らずである  忘恩负义

知らず知らず【しらずしらず】 ④◎
【连】【副】
不知不觉『成』;不由地,不由得;无形中。(それと意識せずに、いつのまにかある行動をしたり、ある状態になっていたりするさま。)
  知らず知らず悪の道に入る。/不知不觉地走入歧途。
  知らず知らずに涙がでる。/不由得流泪。
  ふたりの間には知らず知らず恋がめばえていった。/两个人之间无形中产生了爱情。

(人の思想や性格が)知らず知らずに感化されて変わる 潜移默化

命知らず【いのちしらず】
【惯用语】
不畏艰险,不怕死。(生命の危険をも考えずに振る舞うこと。また、その人やそのさま;丈夫で長持ちすること。また、そのもの。)
  命知らずな冒険。不怕死的冒险。

横暴な人は無鉄砲な人には敵わず,無鉄砲な人は命知らずには敵わない粗鲁的比不上莽撞, 莽撞的比不上不要命的


2.少なからず/ならず作副词


私は彼に体を大切にするよう忠告したことが一度ならずある  我曾再三忠告他,要他注意身体
だらしなく、または注意を払わずある程度に服を着た様 
一方、遺骨を納骨堂に預け引き取り人を待つ場合少なからずある
九州の一部では、このように「唐辛子」のことを「胡椒」と呼ぶ地域少なからずある
他の錦絵新聞がこの天使の意匠を流用している場合少なからずある
古墳時代には同盟集団に配布したと思しき例少なからずあるようである
この神使は神社(祀られる神)によって特定の動物が採用されている場合少なからずある
感作された動物の比率が明確でない場合少なからずある
友达と电话でおゃべりをするのが习惯になっている人少なからずいるのではないだろうか
宿やアパート生活経験者少なからずいるようだ  
著名な映画監督・評論家少なからずいる 
女性の乗務員少なからずいる  
天皇の意向を知らずに政府や民間で遷都があるかのように思っている者少なからずいる 
俳人の中には『連句をやると俳句が下手になる』と考えている人少なからずいる 
外国人旅行者少なからずいる




少なからず【すくなからず】④⑤
【连语・副】
很多,不少,不小,非常。(少なくない程度に。かなりの程度に。大いに。また、しばしば。)
  同じ例が少なからず発見された。/发现了不少同样的例子。
  この本には少なからず誤植がある。/这本书里错字不少
 少なからず立腹の様子だ。/非常生气的样子。
  うわさを少なからず耳にした。/经常听到一些流言蜚语。


すくなからず【少なからず】
[副]
①数量・程度などが軽少でないさま。たくさん。かなり。程度や数量が少しではなく,かなりであるさま。大いに。程度のはなはだしさを婉曲にいう語。
「少なからず立腹の様子だ」「私どもは少なからずあなたのご配慮のおかげをこうむっています
「少なからず喜んだ」「死者が少なからず出た」「その話を聞いて私は少なからず驚いた
この本には少なからず事実の誤りがある
②しばしば。
「うわさを少なからず耳にした」

成らず 【ならず】
【连语・副】
不成功,不成立。 ローマは一日にして成らず 罗马不是一天的工夫建成的。


3.
/动辞+に非ず/に有らず/に在らず    并不是/并不在于
+は)無き(しも)あらず   并不是没有(しも强调部分否定)
N2/P136にある


また藤原信頼、『平治物語』にはにもあらず、武にもあらず、能もなく、また芸もなし
心ここに有らず(心が空になる。何かに気を取られていて目下の事案がおろそかになっている様子。集中力を欠いた状態:吸引力被什么吸引着,忽略眼前的事情)
技術の差、勝負の差にあらず  
空売り悪役にあらず  
日本人が求めるのは仇打ちに有らず  
経験者でないので、回答に有らず  
井伊直弼悪人にあらず  
この世に有らずモノ
虚業に有らず、実業で成功   
男が男に惚れる・女が女に優しい同性愛に有らず  
外部に有らず内部にあり
労働問題に有らず、人権問題に発展するかも知れません
人手不足少子化の問題にあらず  
日本外交弱腰にあらず  
終わりにあらず  
周永康立件単なる権力闘争にあらず
韓国法治国家にあらず  
人件費経費にあらず
日本にあらず  
「イノベーション」「技術革新」にあらず  
憎む人の業にあらず 、裁きは神の領域
中国海軍昔の軟弱な海軍にあらず、すでに全面的に日本を超えた   
口臭の原因口内にあらず!?今、多くの女性が悩む「腸内口臭」
普天間飛行場移設問題日米同盟の危機に有らず  
一年の計元旦にあらず  
販売店の良し悪し店の規模にあらず  
天使にあらず  
私が金持ちだと思うだろうが,にあらず  
にあらず 并非如此
これ剽窃に非ずして何ぞや  此非剽窃那是什么

心ここにあらず  心不在里;心不在焉
あなたの心ここにあらず   你的心不在
彼は黙って皆の話を聞いていたが,心ここにあらずといった体ていだった
不善を恥じて憎む心がなければ,人間にあらず   无羞恶之心,非人也
過去に生きるものにあらず、今できることをやればいいのです 
(一公升的眼泪)人不活在去,只要做在力所能及的事情就好了
思へばこの世常の住み家にあらず 静静想来此世岂是常驻之所
他的话醉翁之意不在酒,另有所指
凡人の企及するところにあらず   不是一般人所能作得到的
人木石にあらず 人非草木(孰能无情)
余の儀にあらず   不是别的事
昨日の俺にあらず  
我が心にあらず  
その探偵、人にあらず  
同日の比にあらず  不可同日而语  
軽々に決すべき問題にあらず 
米国の富日本の比にあらず  
甲の如き乙の比にあらず
少子化の原因非正社员の増加のみにあらず  
心ここにあらずだった  
彼の話酔翁の意にあらず,別のことをさしているのだ
冷酷無情必ずしも真の豪傑にあらず   无情未必真豪杰
勝敗必ずしも数の多少に依るものにあらず
心ここにあらず表情をする  
言葉を用いて奏でるもの才能に有らずただの記憶に過ぎぬ 
人は使うにあらず、その業を使うにあり
一時の快をむさぼるにあらず 不贪图之快
成るの日に成るにあらず
パンのみにて生くるにあらず  人不单是靠着生活
若者の失業解決策大学進学だけにあらず   
ただの犬にあらず  
タバコのリスク受動喫煙だけにあらず
寒いのは天気だけにあらず  
彼の成功無きにあらず  
彼が怒るのもゆえなきにあらず
天下良馬無きにあらず伯楽無きなり(なり=であり)  
世人彼を恐れる理無きにあらず
丈夫またこれ涙無きにあらず  英雄并不是没有他的眼泪
彼女がうそをついていることは無きしもあらず  
機会が無きしもあらず 
希望は無きしもあらず
望みなきしもあらず 并非没有希望 
意見なきしもあらず   并非没有
にも一能無きにあらず  
努力すれば合格の可能性はなきしもあらずである
能わざるには非ず為さざるなり(なり=であり) 非不能也,是不为也;不是不能,而是不做
天の道なり、人の道にあらず 
(限り范围)この限りにあらず  
理由説明の限りにあらず   理由不需说明
誤謬脱漏この限りにあらず    如有错漏另行更正
次の場合はこの限りにあらず   以下的情况除外
外人はこの限りにあらず    本规则不适用于外国人
70歳を越える者はこの限りにあらず 这条规则不适用于那些七十以上的人 


しも表示强调部分否定(部分的に強く打ち消そうとする意を表す)
必ずしもない/とは限らない  未必/并不一定


非ず 【あらず】
【连语】
1非,不是。(そうではない。違う。)
  に非ず。/不然;非也。
  これ剽窃に非ずして何ぞや。/此剽窃而何!

能わざる非ず為さざるなり不能也是不为也 
2不,完全不。用来否定对方的话。((感動詞的に用いて)相手の言葉を強く打ち消す語。いえ、とんでもない。いいえ。)


あらず【非ず】
[連語]
そうではない。違う
さにあらず
打ち消す意で応答するときに言う語。いや、なんでもない。
「それとも言ひ、あらずとも口々申せば」
「いかにと人々聞こゆれば、あらずと言ひまぎらはし給へり」   

あらず【非ず】
(連語)
そうではない。違う。
「こぞの夏鳴きふるしてしほととぎすそれかあらぬか声の変はらぬ」
(感動詞的に用いて)相手の言葉を強く打ち消す語。いえ,とんでもない。いいえ。
「あれはたそ顕証(けそう)にといへば,あらず,家のあるじと定め申すべきことの侍るなり」
[慣用] 数にもあらず ・然(さ)にあらず ・無きにしもあらず ・吾(われ)にもあらず

には
(連語)
〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に係助詞「は」の付いたもの〕
(「にはあらず」「にはあれど」などの形で用いられて)「では(ない)」「では(あるが)」などの意を表す。多く否定または逆接の表現と呼応する。
「大君の命(みこと)恐(かしこ)み大殯(おおあらき)の時にはあらねど雲がくります」
「うたがはしき御心ばへにはあらず

こころここに有()らず【心ここに有らず】
心が他のことにとらわれて、当面のことに心を集中できない。
心ここに有らずといった体(てい)で落ち着かない」

こころここにあらず【心ここに在らず】
他の事に心を奪われていて,眼前のことに心を集中できない。心ここにあらざれば視(み)れども見えず。「心ここに在らずという有り様でそわそわしている」

さにあらず【然に非ず】
(連語)そうではない。
「図星だと思ったがさにあらず

【さ】 ◎①
【副】
如此,这样,然。(前に示されていることをうけて、その事態を示す語。そう。そのように。)
  然あれ。/尽管如此。
  然は言え。/话虽那么说;虽然如此;然而。
  然もなくば。/否则;不然的话.
  にあらず。/并非如此。
  然もありなん。/那是应该如此的;那是当然如此的。


無き 【なき】
【名】
没有。(ない。いない。)
  無きにしも非ず。/并非没有

  故なき侮辱を受ける。/无故受辱。
  故なくして人を殺す。/无故杀人。


無きにしもあらず【なきにしもあらず】
【连语】
并非〔不是〕没有,并非〔不是〕一点也没有。(ないわけではない。ないとは限らない。少しはある。)
  勝利の可能性無きにしもあらず。/也不是没有胜利的可能性。


()きにしも非(あら)ず【無きにしも非ず】
ないわけではない。ないとは限らない。少しはある。
「勝利の可能性は無きにしも非ずだ

なきにしもあらず【無きにしも非ず】
ないわけではない。少しはある。
「まだ望みは無きにしも非ずだ

しも
【副助】
1无论谁都。就在(这时/那时)。(だれおよび時を表す語について強調を表す。)
  誰しも同じ。/谁都一样。
  誰しもそう思う。/谁都那样想。
  いましも開会式が始まろうとしている。/现在就要举行开幕式。
  折しも雪が降りだした。/恰在那时下了雪。
2部分否定,未必,并非。(部分的に強く打ち消そうとする意を表す。)
  必ずしも正しくない。/未必正确。
  望みなきにしもあらず。/并非没有希望。
  必ずしもうまくいくとはいえない。/未必能说可以搞得好。


しも
[連語]
《副助詞「し」+係助詞「も」》名詞、副詞、活用語の連用形および連体形、助詞などに付く。
上の語を特に取り立てて強調する意を表す。それこそ…も。…もまあ。
誰しもが勝利を信じた」
(打消しの語を伴って)
㋐打ち消しの意を強める。…も。
㋑部分的に強く打ち消そうとする意を表す。必ずしも。あながち…も。
「望みなきにしもあらず
[補説
「おりしも」「まだしも」「かならずしも」などは一語の副詞として扱われる。
「いとかう―見えじとおぼししづむれど」「死は前より―来たらず、かねて後ろにせまれり」

しも
(係助)
〔助詞連語「しも」から〕
「まだしも」「今しも」「だれしも」「かならずしも」「これをしも」など,もっぱら慣用的な表現に用いられる。
特にそれだけを取り上げて強調する意を表す。
折しも夕日が山の端に入ろうとするころであった」
「高校生ならまだしも,大学生がこんなことをするとは」
(「だれしも」の形で)強い肯定の気持ちを表す。
誰しも納得する結論だ」
(「かならずしも」の形で)否定の語と呼応して,部分否定の意を表す。
「大きな家に住んでいるが,必ずしも生活は楽ではないらしい」

しも
(連語)
〔副助詞「し」に係助詞「も」の付いたもの〕体言,活用語の連用形・連体形,副詞・助詞など,種々の語に接続する。
特に取り上げて強調する意を表す。
「夜や暗き道やまどへるほととぎすわが宿をしも過ぎがてに鳴く」
「春の海に秋の木の葉しも散れるやうにぞありける」
(下に打ち消しの語を伴って)部分否定の意を表す。
「時に范蠡無きにしもあらず」「幾世しもあらじ我が身をなぞもかくあまの刈る藻に思ひ乱るる」
(「時しもあれ」「折しもあれ」などの形で)「(他に)時もあろうに」「折も折」など,強調表現として用いる。
時しもあれ秋やは人のわかるべきあるを見るだに恋しきものを」
折しもあれいかに契りて雁金の花の盛にかへりそめけむ」

誰しも【だれしも】
【连語】
谁都,不管是谁。(《代名詞「だれ」+連語「しも」。古くは「たれしも」とも》「だれも」を強めた言い方。だれでも。だれだって。)
  誰しも幸せを願う。/谁都渴望幸福。


必ずしも【かならずしも】④⑤
【副】
不一定。(かならずであるとは限らない。)
  人は金があるからといって必ずしも幸福とはかぎらない/人不一定有钱就幸福。
 
必ずしもそうとはかぎらない。/也未必是那样。
  光るものは必ずしもではない。/发光的东西不一定都是金子。


あながち
【副】
未必,不一定,不见得。(一概に。まんざら。必ずしも。)
  あながち偶然ではない。/未必是偶然的。
  あながちまちがいとはいえない。/不见得算是错误。


まんざら
【副】
(并非)完全,(未必)一定。(否定的な意味合いをやわらげたり、むしろ逆に肯定したりする気持ちを表す。必ずしも。)
  まんざら捨てたものでもない。/并非完全无用,并非毫无价值。
  まんざらいやでもないらしい。/似乎并不一定不愿意。
  まんざら知らない仲でもない。/也并不是完全陌生(一面不识)。


今しも【いましも】
【副】【连语】
现在正。(ちょうど今。)
  今しも列車は出発するところだった。/列车正要出发。


折しも【おりしも】
【副】
正当那时,恰好那个时候。((シは強めの助詞)ちょうどその時に。折も折。)
  折しも強風が吹き荒れる。/就在那时风刮得厉害。

折りしも今夜、天から雨/恰巧在今天晚上,下起雨来了。

時しも【ときしも】
【副】
正当那时(折しも;ちょうどその時)
  時しもあれ/正当那时.
  時しも春の半ば/时值仲春.


(おり)も折【折も折】
ちょうどその時。
「外出しようとした折も折電話が鳴った」

(おり)も折とて【折も折とて】
ちょうどその時にあたって。大切な時期なので。

折も折とて【おりもおりとて】
【惯用语】
正在这个时候,偏巧这时。(ちょうどその時にあたって。大切な時期なので。)
  出かけようとした折も折友達が訪ねて来た。/正要出门时朋友偏偏来拜访了。


(とき)しもあれ【時しもあれ】
ほかに時もあるのに。ふさわしい時期がほかにあるだろうに。折あしく。
「例の、時しもあれ雨いたく降り神いといたく鳴るを」

ときしもあれ【時しもあれ】
折も折とて。他に時もあろうに。
時しもあれ秋やは人の別るべき」

(おり)しもあれ【折しもあれ】
ちょうどその時。折もあろうに。
折しもあれ、対面に聞こえつべきほどにもあらざりければ」

おりしもあれ【折しもあれ】
時もあろうに。ちょうどその時。折も折。
折しもあれ,対面にきこえつべきほどにもあらざりければ」

折もあろうに【おりもあろうに】
【惯用语】
(什么时候不好)偏偏在这个时候,偏赶在这时。(あいにくこんな時に。)
  折もあろうに旅行の前日に寝込んでしまうとは。/偏偏在旅行前睡过头了。


折悪しく【おりあしく】
【副】
不凑巧,偏偏,不合时机。(時機が悪いことに。あいにく。)
  折悪しく雨が降ってきた。/不巧下起雨来。


未だしも【まだしも】
【连语】【副】
还算可以,还说得过去。(よくもないがそれでも。)
  一人や二人なら未だしも、一〇人も来るとは。/来一两个人还行,居然来了10个人。


まだしも【未だしも】
(副)
〔「まだ④ 」を強めた言い方〕
十分とはいえないが,他のものよりはましであるさま。ともかく。むしろ。
「あやまるならまだしも,開き直って言い返してきた」 「雨ならば,まだしも雪の方がありがたい」




4. ~ずば/ずんば     如果没有/...ずんば是ずば的强调说法 )


名選手にあらずんば、名監督にあらず  
右翼にあらずんばにあらず
人侵さずんば,われ侵さず 人不犯我,我不犯人  
虎穴に入らずんば虎児を得ず(危険な虎の穴に入らなければ、虎の子を得ることはできない) 
不入虎穴,焉得虎子  
我に自由をあたえよ,しからずんば死を与えよ   不自由毋宁死  
に非ずんば煩わすこと勿れ  非诚勿扰
勇者にあらずんば美女を得ず  
長城に至らずば好漢にあらず   不到长城非好




ずば
(連語)
〔打ち消しの助動詞「ず」に接続助詞「ば」が付いたもの〕
  打ち消しの意の順接仮定条件を表す。もし…ないならば。なければ。
「行かずばなるまい」 「きじも鳴かずばうたれまい」 「但し出ずばそこへ踏ん込むと」
〔「ずは」の順接仮定条件を表す用法から類推して近世以降発生した言い方。現代語でも,文章語的表現や慣用句として用いられることがある〕
ずんば
(連語)
〔打ち消しの助動詞「ず」の連用形に係助詞「は」の付いた「ずは」の転。「ずは」を強めた言い方〕
打ち消しの意の順接仮定条件を表す。もし…ないならば。
「権限の徳を仰がずば,何ぞかならずしも幽遠の境にましまさん」
「小悪を嫌ひ捨てずば,次第次第に大悪におつべし」

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